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やさしい生命倫理学講座 : 第3回 脳死と臓器移植に関する倫理議論の近年における動向

やさしい生命倫理学講座 : 第3回 脳死と臓器移植に関する倫理議論の近年における動向

販売価格(税込): 308
有馬斉

今回のテーマは脳死と臓器移植である。脳死と臓器移植はもろもろの倫理的問題を提起する。生命倫理学(bioethics)と呼ばれる学問分野が形作られた当初から、これらの問題は集中的に論じられてきた。しかし、いまだ充分に解決されたとは言い難い。
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学習と脳の可塑性

学習と脳の可塑性

販売価格(税込): 308
高橋宏知

脳は、どのように外界情報を処理しているのだろうか。また、学習や経験に応じて、どのようにその処理方法を変化させているのだろうか。このような疑問は、脳科学分野で昔から盛んに研究されてきたが、未だはっきりと解明されていない。
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脳の発生・発達における神経幹細胞

脳の発生・発達における神経幹細胞

販売価格(税込): 308
篠原広志,大隅典子

ヒトの脳にはおよそ1,000億の神経細胞が存在し、その数倍におよぶグリア細胞と呼ばれる細胞が、神経細胞の機能を調節している。このような脳の中の細胞たちは、「神経幹細胞」と呼ばれる“タネの細胞”から産み出される。
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生物時計 体のリズムを統合する脳の時計機能

生物時計 体のリズムを統合する脳の時計機能

販売価格(税込): 308
本間さと

睡眠覚醒・自律神経機能、ホルモンレベルなど、私たちのほぼすべての生理機能は、約24時間(サーカディアン)周期の変動を示している。これらのリズムは、脳内にある小さな神経核「視交叉上核」(Suprachiasmatic Nucleus:SCN)に局在する「生物時計」が、昼間の活動、夜間の休息のため身体や精神機能を時間的に最適化することによって生じている。
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脳と心の分子メカニズム -大きな遺伝子効果を利用した統合失調症の病因研究-

脳と心の分子メカニズム -大きな遺伝子効果を利用した統合失調症の病因研究-

販売価格(税込): 308
新井誠,市川智恵,糸川昌成

統合失調症の遺伝子研究は、主にゲノム上の個人差(1塩基の配列違い;多型)を患者群と対照群で比較し、統計学的に有意に患者群で高い頻度で認められる多型を、遺伝的リスクファクターとして解釈している。
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「うま味」物質でメタボリックシンドローム、肥満症を抑える ―脳内での栄養素の情報処理のしくみから探る「うま味」物質の効果と秘めた可能性―

「うま味」物質でメタボリックシンドローム、肥満症を抑える ―脳内での栄養素の情報処理のしくみから探る「うま味」物質の効果と秘めた可能性―

販売価格(税込): 308
釣木澤朋和,鳥居邦夫

代謝性症候群(メタボリックシンドローム)、肥満症、糖尿病が現在、問題となっている。これらは、過食などにより、体内に必要とする量以上の栄養素が取り込まれたことが原因である。摂りすぎた栄養素は酸化して、体熱として放散することで、身体の状態を常に同じに保ち、健康の維持につながる。
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日本の科学技術の進展に向けて―文部科学省の構想― : 脳科学の発展に向けて

日本の科学技術の進展に向けて―文部科学省の構想― : 脳科学の発展に向けて

販売価格(税込): 308
菱山豊

文部科学省の科学技術・学術審議会(会長:野依良治・理化学研究所理事長)は、2009年6月23日、「長期的展望に立つ脳科学研究の基本的構想と推進方策について―総合的人間科学の構築と社会への貢献を目指して―(第一次答申)」を取りまとめ、文部科学大臣に答申した。
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NBRP紹介 : ニホンザル ―脳研究を支えるリソース―

NBRP紹介 : ニホンザル ―脳研究を支えるリソース―

販売価格(税込): 308
泰羅雅登

ニホンザル、アカゲザル、カニクイザルなどのマカク属のサルは、手術を必要とする研究に用いられる実験動物の中で最もヒトに近縁な動物であり、医学研究に必須とされてきた。神経科学の領域に限っていえば、欧米では主として研究用に繁殖、飼育されたアカゲザルが使用されてきたが、日本では、脳研究が盛んになった1960年以降、主としてニホンザルが使用されてきた。
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書評 : 気鋭の脳科学者と先端科学者の対談からヒトの在り様を考える! / 『脳は天才だ!』 茂木健一郎、日本経済新聞出版社(日経ビジネス文庫))

書評 : 気鋭の脳科学者と先端科学者の対談からヒトの在り様を考える! / 『脳は天才だ!』 茂木健一郎、日本経済新聞出版社(日経ビジネス文庫))

販売価格(税込): 308
大和田一雄

計12 人のさまざまな分野の先端のテーマに取り組む研究者と著者の対談は、行間まで科学的発想の原点が満ち満ちている。聞く側と答える側の絶妙なハーモナイゼーションがそうさせるのか、思わずわくわくしながら次のページをめくることとなる。
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ヒトの心の発達とその精神病理の理解を目指して : 第3回 脳の形態から統合失調症を明らかにする

ヒトの心の発達とその精神病理の理解を目指して : 第3回 脳の形態から統合失調症を明らかにする

販売価格(税込): 308
鈴木道雄

-統合失調症とは-

統合失調症は、思春期から成年早期に好発し、約120人に1人が罹患する精神疾患である(生涯発病率は約0.85%)。厚生労働省平成14年患者調査によると、日本における患者数は約73万4千人、入院患者は約20万人である。臨床症状は、幻覚、妄想、自我障害などの陽性症状と、感情鈍麻、意欲減退、社会的引きこもりなどの陰性症状が並存することが特徴である。
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光環境が早産児・新生児の脳に与える影響 ―新しい光受容体「メラノプシン」のもつ意味―

光環境が早産児・新生児の脳に与える影響 ―新しい光受容体「メラノプシン」のもつ意味―

販売価格(税込): 308
太田英伸

赤ちゃんの視覚に対する理解は、メラノプシン(melanopsin)とよばれる新しい光受容体の発見によって大きく変わろうとしている。光受容体とは、光(光子)を捕まえるタンパク質のことで、おもに目の網膜に存在する。
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カラスの脳とその能力を探る

カラスの脳とその能力を探る

販売価格(税込): 308
杉田昭栄

カラスは、ごみの散乱から始まり、送電用鉄塔への営巣、線路への置き石などさまざまな問題行動を起こし、人々から嫌われることの多い鳥である。しかし、本来は「神の使者」としてステータスの高い鳥でもあった。
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寝ている間の脳活動を見る ― fMRI-脳波同時計測システムの開発と睡眠中の脳活動計測 ―

寝ている間の脳活動を見る ― fMRI-脳波同時計測システムの開発と睡眠中の脳活動計測 ―

販売価格(税込): 308
宮内哲,三崎将也,寒重之,小池耕彦,岩田一樹,高濱祥子

―ヒトの脳活動の計測法―

我々は毎日6~8時間程度の睡眠をとる。よくいわれるように、「人生の3分の1近くは睡眠」なのである。それでは、睡眠は「単なる休息の過程」にすぎないのか? どうもそうではない。睡眠中には、覚醒時の行動と密接に関連した脳活動が営まれていることが、近年の脳神経科学で明らかにされつつある。
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動物にアルツハイマー病はあるのか? ―老齢犬の脳病変から老化の進化を考える―

動物にアルツハイマー病はあるのか? ―老齢犬の脳病変から老化の進化を考える―

販売価格(税込): 308
中山裕之

近年、イヌ、ネコなどの伴侶動物は長寿になり、その結果腫瘍、腎臓病、痴呆等、加齢に伴う疾患が増加している。とくに、イヌは比較的高等な知能・感情を有し、生物学的・獣医学的な知見も多く、さらにはヒトと住環境を共有していることから、ヒトの痴呆症、とくにアルツハイマー病のモデル動物、またはモニター動物として期待されている。
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眼の病気と脳の病気との関係を探る ― 網膜疾患と脳機能障害―

眼の病気と脳の病気との関係を探る ― 網膜疾患と脳機能障害―

販売価格(税込): 308
原 英彰

―我々は眼ではなく、脳でものを見ている―

我々はいったい体のどこでものを見ているのだろうか? 「眼」ではない。「脳」で見ているのである。眼はカメラに似ており、水晶体はレンズ、瞳は絞り、眼底にある網膜はフィルムである。しかし、網膜での像は実際に我々に見えている像とは違い、上と下が逆であり、かつ3次元化されていない。
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図説 基礎動物生理学(PDF版)

販売価格(税込): 1,893 円

生命現象を理解するための基礎となる生理学。本書では、図・写真を多用し、哺乳類の生理学を学ぶ初心者向け、生理学を通じて生命の仕組みの全体像を判りやすく解説した。

実験動物のトラブルQ&A 系統・種の特性に起因する事例から(PDF版)

販売価格(税込): 3,024 円

実験動物を使用する若手の研究者や技術者、ならびにこれまであまり動物を使用したことのない研究者を対象に、実践に役立てられるよう100項目の具体的な事例を示し、【問】、【答】と【考えられる対策】というQ&A形式にしました。

アニマルマネジメント -動物管理・実験技術と最新ガイドラインの運用-(PDF版)

販売価格(税込): 2,160 円

本書は、マウス・ラットを取り扱う実験動物技術者のため、および動物実験を行う担当者のために作業の基本、実験の基本について注意点などを含めて述べた。
本書が実験動物の管理や動物実験に携わる技術者や研究者にとって、動物福祉に配慮した科学的に適正な動物実験実施のための道しるべとなることを願っている。

アニマルマネジメントII ‐管理者のための動物福祉実践マニュアル‐(PDF版)

販売価格(税込): 2,243 円

動愛法のガイドラインに準拠した実験動物の飼育管理方法等の手引書。『アニマルマネジメント』を手にされた管理者および上級者向けの書籍です。実験動物の観察方法から具体的な手順書作成の方法まで収載しています。

論文・プレゼンの科学 ―読ませる論文・卒論、聴かせるプレゼン、伝わる英語の公式―(PDF版)

販売価格(税込): 1,296 円

論文・レポートなど文章の書き方、上手なプレゼンテーションは、才能や努力ではなく、簡単な公理に基づく「科学」的なアプローチで得られるという視点から、誰もが少ない努力でこれらのスキルを習得できる方法を紹介します。

母性をめぐる生物学 ~ネズミから学ぶ~(PDF版)

販売価格(税込): 1,379 円

「母性」はどこから生まれるのでしょうか? わが子を慈しむのは動物も人間も同じです。本書では、母性の源となる体内のはたらきを、ネズミ(マウス、ラット)での神経研究、ホルモン研究、脳研究などで得られた知見から、わかりやすく紹介し、動物の母性行動の研究を通して人間の母性について考えていきます。

性をめぐる生物学 ―ネズミから学ぶ―(PDF版)

販売価格(税込): 1,379 円

なぜ、人間を含め動物にはオス(男)とメス(女)が存在するのでしょうか? 本書では、最新の性科学研究から得られた知見から、オス(男)、メス(女)にそれぞれ特有な行動、フェロモンのはたらき、脳のはたらきの違い、などをわかりやすく紹介します。