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BIOPHILIA 電子版19号 (2016年10月・秋号) アストロバイオロジー
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BIOPHILIA 電子版19号 (2016年10月・秋号) アストロバイオロジー

販売価格(税込): 926
【特集】 アストロバイオロジーセンターが2015年設立され、本格的な研究が日本で
も始まりました。
 数多くの太陽系外惑星の数が発見され、地球と同じサイズのスーパーアース
も発見されています。近未来、太陽系外にハビタブルな(生命が存在する可能
性のある)惑星の発見、生命の存在が確認されることでしょう。
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養殖魚の飼料開発と宇宙時代の水産養殖

養殖魚の飼料開発と宇宙時代の水産養殖

販売価格(税込): 308
竹内俊郎

養殖とは一定区域を占有して、その区域内で自己所有の魚介類や藻類などの生活と環境を管理し、それらの生物の繁殖や成長を図り、目的とするサイズにまで育成する方法をいう。これまで、魚はだれのものでもなく、人類はいわゆる無主物を勝手に川や海から獲って食料としてきた。
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「きぼう」での日本発宇宙生物実験

「きぼう」での日本発宇宙生物実験

販売価格(税込): 308
矢野幸子

― 国際宇宙ステーション(ISS)・日本実験棟「きぼう」

国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングされる日本初の有人実験施設となる実験棟「きぼう」の最初の打ち上げが間近になってきた。「きぼう」(図1)は全部で3回に分けて打ち上げられる。
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ゾウリムシは宇宙を目指す

ゾウリムシは宇宙を目指す

販売価格(税込): 308
最上善広

今では常識となっている、「細胞の内部はマイナス」という事実は、70年ほど前にゾウリムシを使って初めて確認されたものである。あまり知られていないことであるが、これは日本人の業績であり、当時の東京帝国大学動物学教室の鎌田武雄教授によってなされている。これら以外にも、細胞生物学や遺伝学などにおいて、ゾウリムシが果たした役割はかなり大きい。
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カエルを宇宙へ ― アフリカツメガエルを用いた宇宙実験 ―

カエルを宇宙へ ― アフリカツメガエルを用いた宇宙実験 ―

販売価格(税込): 308
柏木昭彦,柏木 啓子,古野伸明,新海正

―宇宙研究と両生類―

1972年のアポロ17号を最後に打ち切られていた月への有人飛行が、半世紀ぶりに再開されそうである。アメリカ航空宇宙局(NASA)によると、2018年に4人の宇宙飛行士を月で1週間滞在させるというのである。さらに、将来は国際協力で月面基地を建設し、そこを拠点に他の天体への探査に乗り出すという。
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メダカを用いた宇宙実験 ― 宇宙での子づくり―

メダカを用いた宇宙実験 ― 宇宙での子づくり―

販売価格(税込): 308
井尻憲一

―宇宙で子孫を増やせるか?―

1994年に日本人宇宙飛行士、向井千秋さんとともに、日本のメダカがスペースシャトルで15日間の宇宙旅行をした。4匹のメダカは、脊椎動物として初めて雌雄による産卵行動を宇宙で行い、産卵された卵は宇宙飛行中に誕生(ふ化)し、赤ちゃんメダカとなった。この宇宙メダカ実験について、その準備、宇宙での様子、そして地球へ帰ってからと順を追って述べる。
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水棲生物を用いた宇宙実験 ― 水棲生物からヒトへ―

水棲生物を用いた宇宙実験 ― 水棲生物からヒトへ―

販売価格(税込): 308
石岡憲昭,益川充代,大森克徳

―なぜ水棲生物が宇宙へ?―

日本を代表する淡水魚にメダカがいる。この魚が宇宙へ行き子を誕生させたことは有名であり、地球に帰還した「宇宙メダカ」の子孫は、現在も日本で生存、飼育されている。
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宇宙生物学のススメ

宇宙生物学のススメ

販売価格(税込): 308
山下雅道

宇宙生物学は、宇宙へと人が飛び出し、そこで活動するための基礎的な知識を与える科学である。宇宙での微小重力や宇宙放射線がヒトにとってどんなリスクをもたらすのか、もしリスクがあるならどんな対抗策があるのかを調べるのに、生物学の研究は欠かせない。
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生命の“もと”は宇宙から? ― 高分子態複雑有機物と生命の起源:がらくた分子から生命へ ―

生命の“もと”は宇宙から? ― 高分子態複雑有機物と生命の起源:がらくた分子から生命へ ―

販売価格(税込): 308
小林憲正

― 生命の起源の古典的シナリオ―

生命は、原始地球上での物質進化(化学進化)の結果として誕生した。現在の生命の起源シナリオは、すべてこの前提のもとに語られる。このような化学進化シナリオは、1920年代にオパーリンおよびホールデンによりまず提唱された。
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宇宙でもグルメ ―宇宙で日本食を楽しむ―

宇宙でもグルメ ―宇宙で日本食を楽しむ―

販売価格(税込): 308
田島 眞

宇宙食と聞くと、今でもチューブ入りの食品を思い浮かべる人も多い。そこまでいかなくても何か特別の食品を食べているイメージがあるだろう。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の筑波宇宙センターに見学に行くと、宇宙食なるものをお土産に販売している。実は、あれは本物の宇宙食ではない。
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宇宙への本格進出を前に ―宇宙実験動物の福祉と倫理を考える―

宇宙への本格進出を前に ―宇宙実験動物の福祉と倫理を考える―

販売価格(税込): 308
片平 清昭

宇宙での動物の飼育や実験には特殊な生命維持装置が使用される。ISS用としての水棲動物用飼育装置の製作はスペースシャトルでのメダカの実験等これまでの実績から日本が担当しており、ほぼ完成しているとの情報を得ている。
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宇宙生活実現は「魚」がカギ ―宇宙用水棲生物実験装置と宇宙実験―

宇宙生活実現は「魚」がカギ ―宇宙用水棲生物実験装置と宇宙実験―

販売価格(税込): 308
内田 智子

―身近な生物で行われている宇宙実験―

宇宙の微小重力環境を利用して、重力と生物との関係を調べるさまざまな研究が行われている。このための実験モデルとして、ヒト以外に、ラットやマウス、昆虫、細胞、植物などさまざまな生物が対象とされてきた。
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ヒトは宇宙で生存できるのか? ―宇宙医学:心循環器と自律神経の変化―

ヒトは宇宙で生存できるのか? ―宇宙医学:心循環器と自律神経の変化―

販売価格(税込): 308
神谷 厚範

宇宙環境における人体の真の変化は、実際に宇宙滞在をしてみないとわかり得ない。しかし、実際の宇宙飛行・宇宙ステーション滞在では、さまざまな人的・物的制約を伴うため、質・量ともに十分な医学的科学的データを取得しにくい状況にある。
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宇宙旅行は過酷? ―宇宙旅行のストレス―

宇宙旅行は過酷? ―宇宙旅行のストレス―

販売価格(税込): 308
立花 正一

宇宙旅行はつらい?―宇宙飛行に伴うストレスとは―

宇宙飛行によるストレスを考える場合、身体的なストレスと精神心理的なストレスとの両方を考慮しなければならず、また、シャトル飛行などによる数週間の短期飛行と、宇宙ステーションへの6か月にも及ぶ長期滞在とに分けて考える必要があろう。
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図説 基礎動物生理学(PDF版)

販売価格(税込): 1,893 円

生命現象を理解するための基礎となる生理学。本書では、図・写真を多用し、哺乳類の生理学を学ぶ初心者向け、生理学を通じて生命の仕組みの全体像を判りやすく解説した。

実験動物のトラブルQ&A 系統・種の特性に起因する事例から(PDF版)

販売価格(税込): 3,024 円

実験動物を使用する若手の研究者や技術者、ならびにこれまであまり動物を使用したことのない研究者を対象に、実践に役立てられるよう100項目の具体的な事例を示し、【問】、【答】と【考えられる対策】というQ&A形式にしました。

アニマルマネジメント -動物管理・実験技術と最新ガイドラインの運用-(PDF版)

販売価格(税込): 2,160 円

本書は、マウス・ラットを取り扱う実験動物技術者のため、および動物実験を行う担当者のために作業の基本、実験の基本について注意点などを含めて述べた。
本書が実験動物の管理や動物実験に携わる技術者や研究者にとって、動物福祉に配慮した科学的に適正な動物実験実施のための道しるべとなることを願っている。

アニマルマネジメントII ‐管理者のための動物福祉実践マニュアル‐(PDF版)

販売価格(税込): 2,243 円

動愛法のガイドラインに準拠した実験動物の飼育管理方法等の手引書。『アニマルマネジメント』を手にされた管理者および上級者向けの書籍です。実験動物の観察方法から具体的な手順書作成の方法まで収載しています。

論文・プレゼンの科学 ―読ませる論文・卒論、聴かせるプレゼン、伝わる英語の公式―(PDF版)

販売価格(税込): 1,296 円

論文・レポートなど文章の書き方、上手なプレゼンテーションは、才能や努力ではなく、簡単な公理に基づく「科学」的なアプローチで得られるという視点から、誰もが少ない努力でこれらのスキルを習得できる方法を紹介します。

母性をめぐる生物学 ~ネズミから学ぶ~(PDF版)

販売価格(税込): 1,379 円

「母性」はどこから生まれるのでしょうか? わが子を慈しむのは動物も人間も同じです。本書では、母性の源となる体内のはたらきを、ネズミ(マウス、ラット)での神経研究、ホルモン研究、脳研究などで得られた知見から、わかりやすく紹介し、動物の母性行動の研究を通して人間の母性について考えていきます。

性をめぐる生物学 ―ネズミから学ぶ―(PDF版)

販売価格(税込): 1,379 円

なぜ、人間を含め動物にはオス(男)とメス(女)が存在するのでしょうか? 本書では、最新の性科学研究から得られた知見から、オス(男)、メス(女)にそれぞれ特有な行動、フェロモンのはたらき、脳のはたらきの違い、などをわかりやすく紹介します。