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医薬基盤研究所の難病研究資源 バンク-「バイオバンク」に 求められること

医薬基盤研究所の難病研究資源 バンク-「バイオバンク」に 求められること

販売価格(税込): 308
増井 徹

私が所属する医薬基盤研究所は、1984年創設の細胞バンク・遺伝子バンクをはじめとして、霊長類医科学研究センター、薬用植物資源研究センター、メディカルバイオリソースデータベース、実験動物研究資源バンクなどの難病・疾患研究のための生物資源事業を行っている。また、それらの横断検索機能も提供している。
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昆虫が体内に宿す不思議な力 ─共生細菌がアブラムシの性質を変える

昆虫が体内に宿す不思議な力 ─共生細菌がアブラムシの性質を変える

販売価格(税込): 308
圡田努

現存する既知生物種の過半数を占める昆虫は、じつにさまざまな環境に適応し繁栄してきた。普通の動物では栄養に変えることのできない枯れ葉や朽ち木を餌に、シロアリは大きなコロニーを形成し、アブラムシやウンカは、栄養バランスのきわめて偏った植物汁液だけを吸って大増殖する。
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体外培養で歯の再生をめざす

体外培養で歯の再生をめざす

販売価格(税込): 308
中原貴

ほ乳類のなかでも、マウスやラットなどのげっ歯類の切歯は、生涯伸び続ける。そのため伸びすぎないように彼らは何でもかじる。火災の出火原因にもなる漏電も、ネズミが犯人だったりする場合があるという。だが、人間の歯は摩耗したり、虫歯や歯周病で失われることはあっても、伸びることは決してない。
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脊髄損傷・網膜色素変性症…、ES細胞の可能性と最新事情

脊髄損傷・網膜色素変性症…、ES細胞の可能性と最新事情

販売価格(税込): 308
末盛博文

海外では臨床試験も行われているES細胞。ES細胞は初期胚から取り出した多能性細胞を培養したもの。ES細胞を用いた細胞移植移植が臓器移植と大きく異なるのは、ES細胞の作製・培養から、機能細胞の分化誘導を経て患者に移植するまでに要する細胞の培養期間や操作が、長期間かつ複雑な点である。
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iPS細胞、核初期化機構と臨床応用

iPS細胞、核初期化機構と臨床応用

販売価格(税込): 308
石井哲也,山中伸弥

京都大学の山中伸弥教授チームによって進められてきたiPS細胞研究。一時期、マスコミは、脊椎損傷や臓器移植が必要な疾患がすぐにでも治るかのように騒ぎたてた。しかし、ガン化の問題などさまざまな壁にはばまれて、実用化に至るにはこの先かなり時間を要するといわれている。
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昆虫のふしぎを探る : 第1回 ヤマトヒメミミズの再生研究による未知の遺伝子の探索

昆虫のふしぎを探る : 第1回 ヤマトヒメミミズの再生研究による未知の遺伝子の探索

販売価格(税込): 308
茗原眞路子

ヒドラやプラナリアは、体を小さく切り刻んでも、それぞれの小断片から完全な個体が再生されることが古くから知られている。このような著しい再生能力は、色々な細胞に分化することができる多能性幹細胞が体中に多数分布していることによって可能になっている。
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脳の発生・発達における神経幹細胞

脳の発生・発達における神経幹細胞

販売価格(税込): 308
篠原広志,大隅典子

ヒトの脳にはおよそ1,000億の神経細胞が存在し、その数倍におよぶグリア細胞と呼ばれる細胞が、神経細胞の機能を調節している。このような脳の中の細胞たちは、「神経幹細胞」と呼ばれる“タネの細胞”から産み出される。
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日本の科学技術の進展に向けて : iPS細胞研究に関する政策の動向とライフサイエンスの振興

日本の科学技術の進展に向けて : iPS細胞研究に関する政策の動向とライフサイエンスの振興

販売価格(税込): 308
菱山豊

京都大学の山中伸弥教授のグループが樹立したiPS細胞に関する研究は、発生学という基礎科学から再生医療、様々な疾病の原理の解明、創薬という応用まで、大きく貢献するものと期待されており、世界中で研究が行われている。このような研究がわが国から始まったのは、理化学研究所の西川伸一教授が指摘されるように、日本の総合力が高いためであると考えられる。
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ES指針の改正について

ES指針の改正について

販売価格(税込): 308
永井雅規

ヒトES 細胞(胚性幹細胞)は、人体のあらゆる細胞に分化する可能性とともに、ほぼ無限に増殖するという高い増殖能力を持つ細胞であり、将来の再生医療や創薬への応用が期待されている。
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性差の謎 ―なぜ雄と雌がいるのか?―

性差の謎 ―なぜ雄と雌がいるのか?―

販売価格(税込): 308
長谷川眞理子

私たちは誰でも、生物と無生物の違いは、直感的にわかるような気がするものだ。石ころとミミズは違う。紙切れと葉は違う。造花と本物の花がすぐにわかる。しかし、「生物とは何か?」という問いに答えるのは、なかなか難しい。
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クローン研究でわかってきた生殖細胞の謎 ―エピジェネティックメモリー―

クローン研究でわかってきた生殖細胞の謎 ―エピジェネティックメモリー―

販売価格(税込): 308
山縣一夫,若山照彦

極端にいえば、約60兆個の細胞で構成されている我々の体には、体細胞と生殖細胞という、たった2種類の細胞しか存在しないと考えられる。なぜこんなに極端な分類をするのかというと、それは生殖細胞があまりに特異な性質を持つことによる。

個体の死とともに、いずれは必ず終焉を迎える体細胞とは異なり、生殖細胞はパートナーのそれと合体しつつ新個体として存続し続ける。
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「かぐやシスターズ」の誕生からみえてきた父母ゲノムの役割

「かぐやシスターズ」の誕生からみえてきた父母ゲノムの役割

販売価格(税込): 308
河野友宏

哺乳類が次世代を誕生させるためには、卵子と精子の半数体ゲノムセットを持つ2倍体の受精卵になることが不可欠である。

至極当然のことのようであるが、「なぜ両者のゲノムが必要なのか?」と自問してみると答えを出すことは難しい。実は、哺乳類の精子(父)ゲノムと卵子(母)ゲノムは、それぞれ異なる遺伝子修飾を受けて、一部の遺伝子の発現が父母ゲノム間で大きく異なっていることが明らかとなった。
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染色体異数性がもたらすエピジェネティック変化 ―染色体異数性と疾患―

染色体異数性がもたらすエピジェネティック変化 ―染色体異数性と疾患―

販売価格(税込): 308
押村光雄

1914年にボヴェリ (Theodor Heinrich Boveri、1862-1915) が発表した「がん発生の原因は染色体異常にあり」という仮説は、今日では実証済みの定説になっている。

ほとんどすべてのがん細胞は、染色体異常を持つ。
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生物はどのように形作られるのか ―DNAメチル化を中心とした発生と分化のエピジェネティクス―

生物はどのように形作られるのか ―DNAメチル化を中心とした発生と分化のエピジェネティクス―

販売価格(税込): 308
村本 玄紀,塩田邦郎

2001年に発表されたヒトゲノムの塩基配列の解読結果は、生命科学研究に非常に大きな影響をもたらした。遺伝情報が書かれたゲノム配列がすべてわかるということは、たとえていうならば、その生物を形作るのに使われるすべての部品が明らかになるということである。では、ゲノム配列が解読され、すべての部品が明らかになることで、生物の発生・分化のしくみがわかったことになるのだろうか?
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DNAメチル化と遺伝子発現制御のしくみを探る

DNAメチル化と遺伝子発現制御のしくみを探る

販売価格(税込): 308
太田亨,新川詔夫

DNA塩基の化学的修飾は、進化の上で、種によって異なることがあるだけでなく、有害な場合と有用な場合とがある。アルキル化剤(アルキル基と呼ばれる分子をDNAに付着させ、DNAを結合させてコピーができないようにするもの)によるO6-メチルグアニン(O6-meG)やグアニン残基のN7同士の結合などは、有害で遺伝子の傷の原因となる。
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図説 基礎動物生理学(PDF版)

販売価格(税込): 1,893 円

生命現象を理解するための基礎となる生理学。本書では、図・写真を多用し、哺乳類の生理学を学ぶ初心者向け、生理学を通じて生命の仕組みの全体像を判りやすく解説した。

実験動物のトラブルQ&A 系統・種の特性に起因する事例から(PDF版)

販売価格(税込): 3,024 円

実験動物を使用する若手の研究者や技術者、ならびにこれまであまり動物を使用したことのない研究者を対象に、実践に役立てられるよう100項目の具体的な事例を示し、【問】、【答】と【考えられる対策】というQ&A形式にしました。

アニマルマネジメント -動物管理・実験技術と最新ガイドラインの運用-(PDF版)

販売価格(税込): 2,160 円

本書は、マウス・ラットを取り扱う実験動物技術者のため、および動物実験を行う担当者のために作業の基本、実験の基本について注意点などを含めて述べた。
本書が実験動物の管理や動物実験に携わる技術者や研究者にとって、動物福祉に配慮した科学的に適正な動物実験実施のための道しるべとなることを願っている。

アニマルマネジメントII ‐管理者のための動物福祉実践マニュアル‐(PDF版)

販売価格(税込): 2,243 円

動愛法のガイドラインに準拠した実験動物の飼育管理方法等の手引書。『アニマルマネジメント』を手にされた管理者および上級者向けの書籍です。実験動物の観察方法から具体的な手順書作成の方法まで収載しています。

論文・プレゼンの科学 ―読ませる論文・卒論、聴かせるプレゼン、伝わる英語の公式―(PDF版)

販売価格(税込): 1,296 円

論文・レポートなど文章の書き方、上手なプレゼンテーションは、才能や努力ではなく、簡単な公理に基づく「科学」的なアプローチで得られるという視点から、誰もが少ない努力でこれらのスキルを習得できる方法を紹介します。

母性をめぐる生物学 ~ネズミから学ぶ~(PDF版)

販売価格(税込): 1,379 円

「母性」はどこから生まれるのでしょうか? わが子を慈しむのは動物も人間も同じです。本書では、母性の源となる体内のはたらきを、ネズミ(マウス、ラット)での神経研究、ホルモン研究、脳研究などで得られた知見から、わかりやすく紹介し、動物の母性行動の研究を通して人間の母性について考えていきます。

性をめぐる生物学 ―ネズミから学ぶ―(PDF版)

販売価格(税込): 1,379 円

なぜ、人間を含め動物にはオス(男)とメス(女)が存在するのでしょうか? 本書では、最新の性科学研究から得られた知見から、オス(男)、メス(女)にそれぞれ特有な行動、フェロモンのはたらき、脳のはたらきの違い、などをわかりやすく紹介します。