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BIOPHILIA 電子版16号 (2016年1月・秋号) 海洋生物資源のイノベーション ─その2─
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BIOPHILIA 電子版16号 (2016年1月・秋号) 海洋生物資源のイノベーション ─その2─

販売価格(税込): 926
【特集】 海洋生物資源のイノベーション ─その2─  太平洋の面積は1億6,600キロ平方メートル、最大深度は10,920メートル、平均深度は4,188メートル、一方、日本海は100万キロ平方メートル、最大深度は3,796メートル、平均深度は1,667メートル。日本近海には多様な生息・生育環境が存在し、3万種以上の海洋生物種数が確認されている。広大な未知の海洋領域の課題について提起していきます。
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『石割桜の酵母』による 震災復興支援

『石割桜の酵母』による 震災復興支援

販売価格(税込): 308
笠井 宏朗

北里大学海洋バイオテクノロジー釜石研究所(以下、北里海洋バイオ研)は、2008年に、前身である株式会社海洋バイオテクノロジー研究所から海洋微生物バンクを引き継いで開所された北里大学感染制御研究機構の付置研究機関である。研究所は、岩手県釜石市の平田湾に面し、岩手県水産技術センター等と近接した海洋研究機関の集積地に位置していた。2011年3月11日の東日本大震災津波によって・・・
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世界最古のスッポン化石発見 ─カメから探る太古の地球

世界最古のスッポン化石発見 ─カメから探る太古の地球

販売価格(税込): 308
平山廉

カメやスッポンは我々にとって馴染みの深い動物であるが、実は化石としてもごくありふれた存在である。未公表のものもふくめると、日本国内だけでも100か所を超える場所でカメの化石が見つかっているのだ。
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モグラをとおして考える生物の多様性

モグラをとおして考える生物の多様性

販売価格(税込): 308
篠原明男

2010年は「生物多様性」という言葉がマスメディア上に何度も登場した。名古屋で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を契機に、クジラやマグロなどの水産資源の絶滅危惧問題など、生物多様性がキーワードの1年であった。
Biophilia誌上でも、生物多様性(第23号)やクジラ(第22号)に関する特集が組まれた。
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昆虫が体内に宿す不思議な力 ─共生細菌がアブラムシの性質を変える

昆虫が体内に宿す不思議な力 ─共生細菌がアブラムシの性質を変える

販売価格(税込): 308
圡田努

現存する既知生物種の過半数を占める昆虫は、じつにさまざまな環境に適応し繁栄してきた。普通の動物では栄養に変えることのできない枯れ葉や朽ち木を餌に、シロアリは大きなコロニーを形成し、アブラムシやウンカは、栄養バランスのきわめて偏った植物汁液だけを吸って大増殖する。
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コウノトリの野生復帰と里地の再生

コウノトリの野生復帰と里地の再生

販売価格(税込): 308
内藤和明

コウノトリは体重が4〜5 kg、翼を広げると2 m以上に達する大型の鳥で、極東におよそ3000個体しか生息していない絶滅危惧種である。
 現在の主な繁殖地はロシアと中国の国境地域で、中国南部や朝鮮半島に渡って越冬する。しかしかつては日本でも繁殖し、1年を通じて生息していた。
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水田の農業システムと生物多様性

水田の農業システムと生物多様性

販売価格(税込): 308
山本勝利

モンスーンアジアに暮らす私たち日本人にとって、水田は最もなじみ深い生態系のひとつであろう。
 縄文時代末期、約2300年前に稲作が日本列島に伝えられて以来、日本人は、水田でコメを作ることによって生活を豊かにするために多大な努力を払ってきた。その結果、日本の隅々まで、水が得られる場所の多くが水田として利用されている。
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里山問題のなかの生物多様性

里山問題のなかの生物多様性

販売価格(税込): 308
湯本貴和

 昨年2010年は国際生物多様性年で、10月には名古屋で第10回生物多様性条約締結国会議(COP10)が開催された。地球環境問題のなかで、地球温暖化問題と生物多様性喪失問題は2大テーマである。しかし、地球温暖化にくらべて、生物多様性喪失について、市民の関心はいまいち低調だ。それは一体なぜだろうか。
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「ミミズ」と「地球温暖化」─土壌生物と地球環境問題─

「ミミズ」と「地球温暖化」─土壌生物と地球環境問題─

販売価格(税込): 308
金子信博

ミミズは地球温暖化などとまったく関係ないだろうと思われる方が多いかもしれない。私たちはここ数年、主に土に住む動物や微生物の多様性や暮らし、土壌への影響について興味を持ち、研究を続けてきた。その過程でミミズと物質循環との関係をよく調べてみると、実はミミズの活動が温室効果ガスと少なからぬ関係があることがわかってきた。
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ショウジョウバエ─ 遺伝学研究の代表的モデル生物─

ショウジョウバエ─ 遺伝学研究の代表的モデル生物─

販売価格(税込): 308
山本雅敏

ショウジョウバエにおける最初の突然変異体である白眼(white; w)は、1910年に米国の遺伝学者T. H.Morganによって発見された。白眼の形質は伴性遺伝をすることが交配実験で明らかとなり、遺伝子の染色体説を証明する研究成果となった。
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ナマコの養殖─生物学から新養殖技術開発まで─

ナマコの養殖─生物学から新養殖技術開発まで─

販売価格(税込): 308
奥村誠一

世間一般では、「ナマコ」と聞くと食べ物として、あるいはグアムなどのビーチで見かけるゴロゴロと横たわる奇妙な生き物としてイメージされるであろう。最近の若い人たちはナマコをあまり食べないようであるが、中年以上の年齢層ではけっこう好まれている食材である。
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NBRP紹介 : メダカバイオリソースプロジェクト ―さらなる発展を目指して―

NBRP紹介 : メダカバイオリソースプロジェクト ―さらなる発展を目指して―

販売価格(税込): 308
成瀬清

2007年に開始された第2期バイオリソースプロジェクトも4年目を迎え、来年度は最終年となる。今年度は第3期への準備期間ともいえよう。
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生物多様性条約COP10で何がおこったのか?

生物多様性条約COP10で何がおこったのか?

販売価格(税込): 308
中静透

今回のCOPで焦点となったのは、主に2つの点である。

ひとつは2010年以降の生物多様性条約加盟国全体が目指す戦略目標の採択、もうひとつが遺伝子資源へのアクセスと利益の分配(ABS)に関する合意である。
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蜘蛛の糸のふしぎ ―クモから学ぶ安全と信頼―

蜘蛛の糸のふしぎ ―クモから学ぶ安全と信頼―

販売価格(税込): 308
大崎茂芳

夏、イエオニグモが夕方の駅のホームで、コガネグモが眠気の覚めやらぬ早朝の庭で巣を張っているところを目撃すると、時間の経つのも忘れてしまう(図1)。クモは、糸という機能的な道具を上手く使って巣に飛来した獲物を捕獲する(図2)。また、危機が迫ると細い命綱を使って巣からすばやく逃げる。
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昆虫のふしぎを探る : 第3回 植物の防御機構と昆虫 ―植物乳液をめぐる植物と昆虫の攻防関係―

昆虫のふしぎを探る : 第3回 植物の防御機構と昆虫 ―植物乳液をめぐる植物と昆虫の攻防関係―

販売価格(税込): 308
今野浩太郎

植物は、チョウやガの幼虫(いわゆるイモムシ・ケムシ)やハムシ、ハバチ幼虫をはじめとする種々の植食昆虫に食べられてしまうリスクに、常にさらされている。植物は自ら移動できないので、逃げることができない。では、植物は昆虫に食べられるがままになっているかというと、そうではない。
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図説 基礎動物生理学(PDF版)

販売価格(税込): 1,893 円

生命現象を理解するための基礎となる生理学。本書では、図・写真を多用し、哺乳類の生理学を学ぶ初心者向け、生理学を通じて生命の仕組みの全体像を判りやすく解説した。

実験動物のトラブルQ&A 系統・種の特性に起因する事例から(PDF版)

販売価格(税込): 3,024 円

実験動物を使用する若手の研究者や技術者、ならびにこれまであまり動物を使用したことのない研究者を対象に、実践に役立てられるよう100項目の具体的な事例を示し、【問】、【答】と【考えられる対策】というQ&A形式にしました。

アニマルマネジメント -動物管理・実験技術と最新ガイドラインの運用-(PDF版)

販売価格(税込): 2,160 円

本書は、マウス・ラットを取り扱う実験動物技術者のため、および動物実験を行う担当者のために作業の基本、実験の基本について注意点などを含めて述べた。
本書が実験動物の管理や動物実験に携わる技術者や研究者にとって、動物福祉に配慮した科学的に適正な動物実験実施のための道しるべとなることを願っている。

アニマルマネジメントII ‐管理者のための動物福祉実践マニュアル‐(PDF版)

販売価格(税込): 2,243 円

動愛法のガイドラインに準拠した実験動物の飼育管理方法等の手引書。『アニマルマネジメント』を手にされた管理者および上級者向けの書籍です。実験動物の観察方法から具体的な手順書作成の方法まで収載しています。

論文・プレゼンの科学 ―読ませる論文・卒論、聴かせるプレゼン、伝わる英語の公式―(PDF版)

販売価格(税込): 1,296 円

論文・レポートなど文章の書き方、上手なプレゼンテーションは、才能や努力ではなく、簡単な公理に基づく「科学」的なアプローチで得られるという視点から、誰もが少ない努力でこれらのスキルを習得できる方法を紹介します。

母性をめぐる生物学 ~ネズミから学ぶ~(PDF版)

販売価格(税込): 1,379 円

「母性」はどこから生まれるのでしょうか? わが子を慈しむのは動物も人間も同じです。本書では、母性の源となる体内のはたらきを、ネズミ(マウス、ラット)での神経研究、ホルモン研究、脳研究などで得られた知見から、わかりやすく紹介し、動物の母性行動の研究を通して人間の母性について考えていきます。

性をめぐる生物学 ―ネズミから学ぶ―(PDF版)

販売価格(税込): 1,379 円

なぜ、人間を含め動物にはオス(男)とメス(女)が存在するのでしょうか? 本書では、最新の性科学研究から得られた知見から、オス(男)、メス(女)にそれぞれ特有な行動、フェロモンのはたらき、脳のはたらきの違い、などをわかりやすく紹介します。