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感染症

8件の商品がございます。
生命科学の進展に寄せて : 科学の進展のためにしっかりとした未来図を

生命科学の進展に寄せて : 科学の進展のためにしっかりとした未来図を

販売価格(税込): 308
井村 裕夫

生命科学への要請の高まりと学問の再編

20世紀は、物理学、化学が大きく発展してきた時代であった。原子の構造がわかり、量子論、相対性理論など従来の考えを覆す新しい理論が次々と出てきて、それを基盤として化学も大きく進歩した。生命科学は、やや後発で、20世紀の後半から主として分子生物学の分野で発展してきた。
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臍帯血物語 : 第3回 臍帯血はES細胞にかわる万能薬か? プライベートバンクは本当に必要か?

臍帯血物語 : 第3回 臍帯血はES細胞にかわる万能薬か? プライベートバンクは本当に必要か?

販売価格(税込): 308
高橋 恒夫

臍帯血が白血病や先天性代謝異常病などに対して有効であり、骨髄移植と同様に多くの患者を助けることができることは証明されつつある。最近は大人への移植が増え、日本は世界でこの分野をリードしつつある。
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研究倫理を考える

研究倫理を考える

販売価格(税込): 308
倉地 幸徳

昨今、国内外で研究倫理に関する問題が次々と発覚し、メディアにも大きく取り上げられてきた。健全な研究倫理をないがしろにする研究ミスコンダクト(不正行為)と呼ばれる深刻な問題が、なぜ次から次へと発生するのだろうか。
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野菜で病原体から身体を守る ―ワクチンの効果と「食べるワクチン」への期待―

野菜で病原体から身体を守る ―ワクチンの効果と「食べるワクチン」への期待―

販売価格(税込): 308
高木 淳

病原体を記憶し、身体を守る力

我々は、一度はしかに感染したら再び感染しないことや、インフルエンザワクチンの接種を受けておけば楽しく冬を過ごせることを知っている。このメカニズムは、我々の生体防御機構である免疫力によるものである。
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研究室訪問 vol.3 : 国立感染症研究所・村山分室細菌第2部

研究室訪問 vol.3 : 国立感染症研究所・村山分室細菌第2部

販売価格(税込): 308
柴山 恵吾

国立感染症研究所・村山分室は、東京都の武蔵村山市にある。この中にある「細菌第2部」に柴山恵吾先生を訪ねた。本年度のノーベル医学賞はオーストラリアのマーシャル、ワレンの二人によるヘリコバクター・ピロリ菌の研究成果に贈られた。我が国の専門研究者の一人である先生に、研究の現状についてお伺いした。
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ヒトと動物の共生へ : 第4回 野生動物とヒトとの共生

ヒトと動物の共生へ : 第4回 野生動物とヒトとの共生

販売価格(税込): 308
林 良博

―ヒトと動物の共通感染症―

かつて「人畜共通感染症」または「人獣共通感染症」と呼ばれた「ヒトと動物の共通感染症」(ズーノーシス)は、公衆衛生が発達し、多くの感染症の制圧に成功した先進諸国でも「新興」または「再興」感染症として大きな社会問題になっている。
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ヒトと動物の共生へ : 第2回 イヌによるアニマルセラピー ―現代的意味と事例について―

ヒトと動物の共生へ : 第2回 イヌによるアニマルセラピー ―現代的意味と事例について―

販売価格(税込): 308
井本 史夫

動物が医療上の問題として登場する時、今までは感染症やアレルギーの原因になるというような、いわばヒトに害を与える存在として議論されてきた。しかし、歴史的にみれば、家畜をはじめとする動物から多くの利益を得、かつ利益の方が大きかったからこそ、ヒトは何千年何万年も動物とともに暮らしてきたのである。
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エボラ出血熱とマールブルグ出血熱 ―その診断と対策の現状―

エボラ出血熱とマールブルグ出血熱 ―その診断と対策の現状―

販売価格(税込): 308
西條 政幸

近年、SARS、薬剤耐性菌による院内感染、高病原性鳥インフルエンザなど、感染症に関する報道が増えている。しかし、ウイルス性出血熱は増加しているにもかかわらず、おもにアフリカの感染症であるため、我が国ではあまり注目を引かない。
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図説 基礎動物生理学(PDF版)

販売価格(税込): 1,893 円

生命現象を理解するための基礎となる生理学。本書では、図・写真を多用し、哺乳類の生理学を学ぶ初心者向け、生理学を通じて生命の仕組みの全体像を判りやすく解説した。

実験動物のトラブルQ&A 系統・種の特性に起因する事例から(PDF版)

販売価格(税込): 3,024 円

実験動物を使用する若手の研究者や技術者、ならびにこれまであまり動物を使用したことのない研究者を対象に、実践に役立てられるよう100項目の具体的な事例を示し、【問】、【答】と【考えられる対策】というQ&A形式にしました。

アニマルマネジメント -動物管理・実験技術と最新ガイドラインの運用-(PDF版)

販売価格(税込): 2,160 円

本書は、マウス・ラットを取り扱う実験動物技術者のため、および動物実験を行う担当者のために作業の基本、実験の基本について注意点などを含めて述べた。
本書が実験動物の管理や動物実験に携わる技術者や研究者にとって、動物福祉に配慮した科学的に適正な動物実験実施のための道しるべとなることを願っている。

アニマルマネジメントII ‐管理者のための動物福祉実践マニュアル‐(PDF版)

販売価格(税込): 2,243 円

動愛法のガイドラインに準拠した実験動物の飼育管理方法等の手引書。『アニマルマネジメント』を手にされた管理者および上級者向けの書籍です。実験動物の観察方法から具体的な手順書作成の方法まで収載しています。

論文・プレゼンの科学 ―読ませる論文・卒論、聴かせるプレゼン、伝わる英語の公式―(PDF版)

販売価格(税込): 1,296 円

論文・レポートなど文章の書き方、上手なプレゼンテーションは、才能や努力ではなく、簡単な公理に基づく「科学」的なアプローチで得られるという視点から、誰もが少ない努力でこれらのスキルを習得できる方法を紹介します。

母性をめぐる生物学 ~ネズミから学ぶ~(PDF版)

販売価格(税込): 1,379 円

「母性」はどこから生まれるのでしょうか? わが子を慈しむのは動物も人間も同じです。本書では、母性の源となる体内のはたらきを、ネズミ(マウス、ラット)での神経研究、ホルモン研究、脳研究などで得られた知見から、わかりやすく紹介し、動物の母性行動の研究を通して人間の母性について考えていきます。

性をめぐる生物学 ―ネズミから学ぶ―(PDF版)

販売価格(税込): 1,379 円

なぜ、人間を含め動物にはオス(男)とメス(女)が存在するのでしょうか? 本書では、最新の性科学研究から得られた知見から、オス(男)、メス(女)にそれぞれ特有な行動、フェロモンのはたらき、脳のはたらきの違い、などをわかりやすく紹介します。